宮古島ドットコムブログ

「宮古島ドットコム」のスタッフが沖縄本島から南西へ約330キロのところに位置する宮古島のステキな日々をお伝えします
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公設市場に歴史あり−市場で働く人の声編

引き続きM子店長です。
お次は公設市場で働く人の聞き取り調査をした学生によるレポートの紹介です。

「関西学院大学社会学部 島村恭則ゼミ/島村研究室」のブログから、
宮古島市フィールドワークの記録−下里公設市場の民俗誌
というタイトルで公開されているレポートを発見!

公設市場の「番所」のことについてネット検索中、同ブログにいきつき、開いてみたら、あら、びっくり!いつの間に来ていたのね〜という感じで、市場以外にも島の文化、風習を詳細にまとめているのでした。

レポート内容の目次を読んでみると、市場の馴染みの方たちがインタビューされているのでした。

はじめに
第1章 市場の歴史と現在
第1節 市場の歴史
第2節 現在の青空市場麻の様子
第2章 魚行商から魚屋,野菜売りへ ―与那城キクさんのライフヒストリー
第3章 仲里精肉店 ―仲里豊作・仲里チヨさんのライフヒストリー
第4章 外から見た市場 
第1節 いちば寿司からみた市場 
第2節 市場の向かいで野菜売りをしているおばあの話 
第3節 市場利用者のおじさんの話 
結び 
付記 佐良浜の魚屋 
参考文献

昔の市場と比較した、現状の市場の様子をまとめた内容となっていました。
M子店長、現状の市場に反省する点もあり、イタイとこ突かれている点もあり、複雑な心境になってしまいました。

島民(市場を利用された本土の方)の皆さんは、現在の市場、どう思いますか?

※宮古島フィールドワーク記録のブログ内容のリンク、転載は、同学院より許可を得ています。



(現在の公設市場です。朝の青空市場の様子。パラソル傘は昔と変わらず?)










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