宮古島ドットコムブログ

「宮古島ドットコム」のスタッフが沖縄本島から南西へ約330キロのところに位置する宮古島のステキな日々をお伝えします
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浮き玉
こんにちわ。公設市場からM子店長です
一年って早いですね〜・・・
暦を見て「もう!11月っ」、12月に入ると「今月で今年も終わりっ!?」とつぶやく方もいらっしゃるのではないでしょうか

さて、記憶に久しい「宮古の産業まつり」。
当店も出店しました。多良間島の黒あずきやイラブー汁、ヤギ汁、ノニ茶、月桃茶、月桃石けん、などなど島の手作り特産品を紹介販売しました〜
営業T君による産業まつりの記事はこちらから → http://blog.miyacojima.com/?eid=1405581

そこで、M子店長、思わぬお宝をゲット
それは・・・浮き玉〜



共同出店したなかばり益々ぷからす協議会から出品販売されていた、「浮き玉」を格安で購入〜
薄い青緑色のガラスの玉が、光に当ると美しいです
網紐でひし形編みこまれ固定されています。
浮き玉を集めて作っている女性の方は、何と当店で人気商品「手作り月桃石けん」を作っている方の従姉妹だそうですほんと、宮古島ってせまい
◆宮古島市公設市場ネットショップ385storeの手作り月桃石けん 

女性の方に、「浮き玉」についていろいろお話を伺うと、現在、貴重なものだと判明
そもそも「浮き玉」というのは、漁師である海人(うみんちゅ)が定置網の目印などに使用していたものを「浮き玉」(ガラス製のブイ)と呼んでいます。
そういえば、M子店長が子どものころ、海岸に行くとガラスの玉が落ちていました。小さいものから大きなものまでゴロゴロと砂浜に打ち上げられていたなぁ
数十年前は、ガラス職人の手で作られていたそうです。
現在は、赤色や黄色、青色などに施されたプラスチック製になり、ガラス製の浮き玉を作る職人さんも数少ないそうです

ネットでいろいろ調べてみると、直径約20センチの大きの浮き玉が1万円以上していました〜
びっくり当店がゲットした浮き玉も、直径約20センチ以上で、やっぱり数万円していました。そこを、10分の1で購入できたのだから、ラッキーです

早速、当店瓦屋根を支えていえる柱に括り付けました
きれいですね











宮古島特産品385store


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