宮古島ドットコムブログ

「宮古島ドットコム」のスタッフが沖縄本島から南西へ約330キロのところに位置する宮古島のステキな日々をお伝えします
高校生カフェ「んまがぬ家」
こんにちわ。
385ストアー、スタッフのikeです。
久しぶりに雨が上がりました☆ 
昨日は、すごい土砂降りでしたあめ雨で足止めになっている観光の方も多かったのでは?

さて、今日は宮古公設市場内のお店をご紹介。



宮古島の高校生が、
営業している「んまがぬ家」です。
朝から、美味しそうな匂いが店内を漂っています。
お腹すいてきました!!!!
そばセット500円と、手づくりのお菓子セット300円、ドリンクを販売しています。
市場の休憩処で食べれますラーメン  お持ち帰りも出来るそうです!


こちらが そばセット!温そばと冷そばなんですね〜。
「温そば」は、たまねぎと豚骨をじっくりコトコト煮込んだスープに
メンマと三枚肉がトッピングされています。
宮古そばとはまた違った味で、ラーメン風tと言った感じですかね。
「冷そば」は、オクラ・えのき・島野菜・海苔がたっぷりヘルシーなそばです。
つるっとコシのある麺が特徴でした!

土日祝日の営業(都合によりお休みになるそうです。)
是非是非いらしてみて下さい。るんるん

最後に 昨日の「まもるくん」です。
土砂降りの中、お勤めご苦労様!
フィリピン・レイテ島へ手紙を☆
こんにちは!
スタッフT美です^^かわいい

もうすぐ12月になりますね☆今年もあと1ヵ月です。
台風30号の被害にあったフィリピンレイテ島の子供たちに、手紙を送ろうという活動が宮古島でもあり、宮古島市公設市場でも市場に来る子供たちや観光に来ているお客さん、私たち市場で働くスタッフなどでを書きました☆


活動のお手伝いをしているSさんを中心に、絵とメッセージを、たくさんの色のペンやパステルを使って書いています☆


みんな思い思いの手紙を書いています♪






レイテ島の子供たちに、みんなの想いが届くことを願って・・・☆
初めまして!
こんにちは!初めまして^^
公設市場M子店長のもとで7月からお世話になっています、スタッフT美です!?
5月に岩手から宮古島に来たばかりです。宮古島もパソコンもブログも初心者ですが、これから私も一緒にブログを更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします!!

早速ですが今日は、宮古島で暮らして1番びっくりした事を書かせていただきたいと思います!


宮古島の水道水は.....

温っかいんです!お湯です!!
しかも私のアパートは、結構な時間温っかいままです!!!
(公設市場の水道はすぐ冷たくなるので、それぞれで差はあると思いますが^^)
びっくりしました〜!
私が東北出身という事もあると思いますが、岩手でも夏場の水道水出し始めは温かくなってることがよくあります。
が!、比じゃないと思います(汗



おかげで、お湯を出さずに水だけで温かいシャワーを浴びれた日も1〜2日ありました♪
食器洗いや油を使ったフライパンなども、まだお湯を出さずに水だけできれいに落ちています♪
みなさんのお住まいの所の夏場の水道水はいかがですか^^?

今日は宮古島で1番びっくりした事を書かせていただきましたが、これからも少しずつ更新させていただきますので、
どうぞよろしくおねがいします♪



美しい宮古織
こんにちわ。
公設市場からM子店長です。

ある日、市場の仲里精肉店にお邪魔しましたら、店主のお姉さまが美しい織物を着ていました。
宮古織だそうですよ〜
ラベンダー色から淡い暖色系の色合いが素敵ですよね〜
島の女性で年輩の方が着られていると様になるんですよね〜。
M子店長もおばぁになる年がきたら?絶対、持っていたい島の織物



宮古織は、宮古島の伝統工芸の一つで、手間もかかり高額になってしまう「宮古上布」と比較するとお手頃な価格で購入できるのが魅力です。

宮古上布が、苧麻という糸一種で紺地をベースに作られている織物に対し、宮古織は麻と綿の混合糸で織られ、色も鮮やかな生地が多いのが特徴です。
商品化されている宮古織は、コースターや小物入れなどが多いですかね。



当店でも、島の方が作られた宮古織のコースターを販売中です。
黄色や紫、鮮やかな水色など色合いが美しいです〜
手触りは麻が混じっているので、少しパリッとしていますかね。

島では、宮古上布や宮古織のことをより知ることができる、また、織物体験や織り手さんと話すことができる「宮古上布/宮古織物事業協同組合」があります。
島を訪れたらぜひ、行ってみてはいかが?

★宮古織物事業協同組合公式サイト → http://www.miyako-net.ne.jp/~m-joofu/

下記のサイトもご参考に♪

★宮古島織物紀行 → http://www.miyakojima.cc/index.html

 
公設市場に歴史あり−市場で働く人の声編

引き続きM子店長です。
お次は公設市場で働く人の聞き取り調査をした学生によるレポートの紹介です。

「関西学院大学社会学部 島村恭則ゼミ/島村研究室」のブログから、
宮古島市フィールドワークの記録−下里公設市場の民俗誌
というタイトルで公開されているレポートを発見!

公設市場の「番所」のことについてネット検索中、同ブログにいきつき、開いてみたら、あら、びっくり!いつの間に来ていたのね〜という感じで、市場以外にも島の文化、風習を詳細にまとめているのでした。

レポート内容の目次を読んでみると、市場の馴染みの方たちがインタビューされているのでした。

はじめに
第1章 市場の歴史と現在
第1節 市場の歴史
第2節 現在の青空市場麻の様子
第2章 魚行商から魚屋,野菜売りへ ―与那城キクさんのライフヒストリー
第3章 仲里精肉店 ―仲里豊作・仲里チヨさんのライフヒストリー
第4章 外から見た市場 
第1節 いちば寿司からみた市場 
第2節 市場の向かいで野菜売りをしているおばあの話 
第3節 市場利用者のおじさんの話 
結び 
付記 佐良浜の魚屋 
参考文献

昔の市場と比較した、現状の市場の様子をまとめた内容となっていました。
M子店長、現状の市場に反省する点もあり、イタイとこ突かれている点もあり、複雑な心境になってしまいました。

島民(市場を利用された本土の方)の皆さんは、現在の市場、どう思いますか?

※宮古島フィールドワーク記録のブログ内容のリンク、転載は、同学院より許可を得ています。



(現在の公設市場です。朝の青空市場の様子。パラソル傘は昔と変わらず?)

公設市場に歴史あり−番所だった編
こんにちわ。
公設市場からM子店長です。
さて、沖縄は梅雨が明けましたが、蒸し暑い毎日が続いています
M子店長、早くも夏バテ気味

さて、さて、今回は公設市場の歴史について紹介しますね
最近、市場肉屋のK美さんが、「市場は元番所だったらしいよ。調べてみるといいかも」と教えてくれました。
M子店長、恥ずかしながら「番所って何」と思い、早速調べてみると…、

「番所(ばんしょ)とは、警備や見張りのために設置された番人が詰めるために設けられた施設・・・琉球王国においては、近世期に地方機関である間切を統治する役所のことを指した」(Wikipedia(ウィキペディア)より

また、『平良市史 第二巻通史編供弊鏝緤圈法戞1981年発行、平良市史編さん委員会編集)によると…

「下里公設市場(現宮古島市公設市場)は明治末期、下里村番所跡が平良村役場となり、役場移転後に自然発生的にうまれた。下里や久松はじめ近郊農業村から鮮魚や芋、野菜、肉、豆腐売りでにぎわった。・・・
戦後しばらくして平良市(現宮古島市)が管理するようになり、1945年12月、木造建の公設市場が建てられたが、1968年11月、隣接する商店の火災から類焼した。1969年3月、現在の鉄筋コンクリート二階建の公設市場が建設された」

と記載(一部抜粋)されています。
当時は、南市場(現公設市場)、北市場の二つの公設市場と一つの私設市場があったそうですよ。
その後、旧公設市場は、建物の老朽化がすすみ2007年9月に閉鎖され、解体されました。

★宮古島ドットコムブログ(2007.8.2投稿)「下里公設市場」来月閉鎖の記事→
http://blog.miyacojima.com/?eid=638915




(旧市場の前に並ぶ、パラソル傘が懐かしい〜)

公設市場に歴史ありですね
旧市場は、約130の店舗があったとのことですよ〜
ひぇ〜、今の十倍の数
戦後は、「島の台所」と呼ばれたそうですから、物資を求めて島中から集まったのでしょうね〜。
また、いわゆる「ヤミ市」と呼ばれている取り引きもされていたのではないでしょうか。
当時を知る方に聞くと、濁して応えます〜(苦笑)
とにもかくにも!
旧市場を知っている、利用していた、働いていた島の方々は、誰もが口を揃えて活気があったと胸をはって仰いますね。


また、同編には商店街と通り会」のことについても!

「平良のまちの商店街はコの字型に発達した市場通り、西里通り、下里通りの三通りに代表される。西里通りと市場通りの接点(現日本生命の四辻)を中心に明治二十年代ごろからおもに那覇の寄留商人によって店が建ち始めた。
明治末期から大正初期にかけて鹿児島や大阪、和歌山など県外寄留商人も進出、大正初期にはほぼ市場通り、西里通りとも形成されている。
第二次世界大戦でほとんど壊滅したが、戦後の復興も早かった。現在ほとんどが二〜三代目で、父子相伝の経営でしめられている。」

なるほど〜
那覇や本土からもビジネスチャンスを求めて来島していたんですね
市内の方で、宮古島の苗字とは違う変わった苗字の方がいたり屋号をつけたりしていますよね。
もしかしたら、寄留商人の流れを汲んでいるかもしれません
また、M子店長が今までお会いした移住者の方たちは、関西系の方たちが多かったような気が…。
商人(あきんど)気質の関西人のDNAが、関西の方を引き寄せているのでしょうか〜。
と、妄想は膨らみますが

さて、お次は学生による市場のレポートを紹介します
市場の中のポニョ
こんにちわ。
公設市場からM子店長です
世間は、GWですね〜。M子店長、しっかり市場でお店を開いていますよ〜
宮古島は曇り天気ですが、暑くもなく過ごしやすいかも

明日は子どもの日
子どもの日を前に、子ども心にワクワクかえりそうな創作物を発見!

じゃーん
宮崎駿監督作品の映画『崖の上のポニョ』のオブジェです!
市場の駅店長のM姉さん懇親の力作
ポニョの親友「そうすけ」君好きが高じて、オブジェまで作ってしまったそうです!
自分のもう一つの名前も「そうすけ」にしたいくらいとのこと・・・。
M子店長も映画の『ポニョ』を鑑賞し、すごーく感動しましたが、ここまで入り込むほどでは・・・



階段はハッポウスチロール素材で・・・
門の上の郵便ポストまで、リアルです・・・



屋根や木は、紙粘土をこねて作り、色付けをしたのだそうです・・・。



海の生物たちまで・・・・。
ポニョの兄弟姉妹たちまで・・・。



土台は、家にあったコンクリート質の鉢。
ポニョの住む海の世界も絵の具で表現しています・・・
「ポーニョ、ポーニョ、ポーニョ、さかなのこ」
まるで、テーマ曲が聞こえてきそうです・・・。



絵本やパラパラブックまで!
脅威のポニョ&そうすけファンM姉さん!素晴らしい情熱です







公設市場は花ざかり♪
こんにちわ。
公設市場からM子店長です

さて、今週21日(日)は、全日本トライアスロン宮古島大会ですね〜。
◆公式サイト → http://www.miyako-net.ne.jp/~strong/

島の沿道は、選手や観光客を華やかに出迎えようと色とりどりの花の鉢植えでいっぱいです。
公設市場も、花ざかりですよ〜

青空市場の屋根を支えている柱の周りの一角に、小さなスペースですが色とりどりの花を入居者で植えました
花の提供先は宮古島市役所みどり推進課。
市が募集していた、「花いっぱい推進事業」の一環で入居者団体で応募しました。
2月の某日、M子店長、種の植え付けをしてきましたよ〜
こーんな小さな種から、二ヶ月間を経て…



こーんなに、育つんだ〜!とびっくり



そして、地植えをするとますます素敵に〜



無条件にかわいいです
花があると明るくなりますよね
青空市場のおばぁたちも、花があるせいか表情が柔らかくなりました。率先して水やりも
やっぱり乙女なのね〜(ややっ、失礼)



また、観光案内の掲示板が設置されたので、その周りを華やかに〜。



外付けの階段周りにも〜。
階段のでっぱり防止に花でやんわりと…。
これで、歩行者にも安心して歩道を歩いていただける。



植物って大事です
公設市場のX'mas
こんにちわ。
公設市場からM子店長です
X'masですね市場は、クリスマスムード一色になっています

店内では、大きなツリーが飾られています
きれいですよ


オーナメントも充実しています
市場の商品と一緒にディスプレイされています。



M子店長、折り紙なんて子どもの頃以来です!
楽しくてつい作ってしまいました



少し、見えずらいとは思いますが、二階の窓にイルミネーションです
22日の市場祭横断幕の上にささやかに装飾されています。



Happy Merry X'mas

冬の市場祭開催!
こんにちわ。
公設市場からM子店長です
さて、本日は公設市場からイベントのご案内です
年末が押し迫る中、市場では日ごろの感謝を込めて市場祭を開催します

当日は、市場をご利用いただいたお客様先着100名様に、“できたて”サタパンビン(サーターアンダギー)をプレゼントしちゃいます。
そのほかにも、無農薬野菜、地元の根菜類、葉野菜をお得価格で販売
また、宮古牛や近海で獲れた魚もお得です
雑貨や洋服などのフリーマーケットもやりますよ〜。

当店では、オリジナルお菓子商品のみーやのマンゴークッキー、宮古島まもる君黒糖クッキー、島唐辛子ちんすこうをぞれぞれ400円で販売しちゃいます!

公設市場が初めてという地元の方、観光客の皆さん、お待ちしています。



12月22日(土)の午前8時〜午後6時まで。
どうぞ気軽に遊びに来てくださいね〜
宮古島特産品385store


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